R's memorandum2

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2012年 05月 05日

GW 2012

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なんだか画像サイズ変更方法を忘れてしまったようで、ぼやっとした写真になってるな。
ブランクが長すぎて頭もボケているからだろうな。まあいいや。

元気です。
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# by R_bridge | 2012-05-05 23:42
2011年 12月 25日

爆発

万博記念公園での太陽の塔レーザーペインティング。

メリークリスマス! 芸術は爆発だ!!!

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# by R_bridge | 2011-12-25 22:01
2011年 03月 19日

美味しい夫の作り方

出張先でたまたま目についたステラおばさんのクッキー。
帰りに飛行機の中でおやつにしようと数枚購入。
機内でお茶をもらって、ポリポリ食べていて、
ふと、紙袋に書かれた細かな英語に目が行き、
いったい何が書かれているのだろうと読んでみると・・・

How To Cook A Husband
A good many husbands are utterly spoiled by mismanagement. Some women keep them constantly in hot water; others let them freeze by their carelessness and in-difference. Some keep them in a stew by irritating ways and words. Others roast them; some keep them in a pickle all their lives.

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へええ、こんなことが書いてあるとは。

以下、ちょっと難しい言い回しもあるようですが、ご興味ある方はどうぞ。

It cannot be supposed that any husband will be tender and good managed in this way, but they are really delicious when properly treated. In selecting your husband you should not be guided by the silvery appearance, as in buying mackerel, nor by the golden tint, as if you wanted salmon. Be sure and select him yourself, as tastes differ. Don't go to the market for him, as the best are always brought to your door. It is far better to have none unless you know how to cook him. A preserving kettle of finest porcelain is best, but if you have nothing but an earhenware pipkin, it will do, with care. See that the linenin which you wrap him is nicely washed and mended, with the required number of buttons and strings nicely sewed on.

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# by R_bridge | 2011-03-19 23:53
2011年 01月 24日

腕時計

その昔、こんな心理テストをやったことがある。

「あなたにとって腕時計とはなんでしょう?」

そうだなあ・・・

普通に生活していたら時計なんてどこにでもあるし、
いざというときは人に聞いたらそれで用が足りるし、
そもそも違和感があってはめていないし・・・

「持ってなくても困らないもの!」

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ずっとまともな腕時計を持っていなかったが、
最近なんとなく欲しくなって、ふらっと立ち寄った店で出会ってしまった。
SKAGENDESIGNSの超軽量フルチタンの801XLTBXN。
一週間の冷却期間を置いたが気持ちが変わらなかったので購入。

ショーケースで見た感じよりもずっと薄くて軽い。
シャツにもひっかからないのがスマートだ。
ぴったりフィットで違和感なし。

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で、心理テストの答えとしては、腕時計とは、「恋人」なんだそうな・・・
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# by R_bridge | 2011-01-24 07:53
2011年 01月 03日

正月休み最後の日

長男が小さいころから、絵本の読み聞かせをしていたので、
近所の図書館には割りとなじみが深く、ちょこちょこ足を運ぶ。

実は自分が浪人していた時代、毎日自習しに通っていた図書館でもある。
予備校にもいかずに問題集を繰り返し解いて志望校に合格。
あの時期だけは本当に真面目に集中していたなあ、と今でも思う。

年末に子供と行ったとき、珍しく自分用にと小説の棚を物色。
どうせなら今まで読んだこともない作家を選んでみようと思い、
目に付いた田口ランディの「モザイク」を借りてみた。
最初は面白かったのだが、後半失速して、ラストはもうついていけず。
ちょっと宗教がかった精神世界のような内容はどうも苦手だなあ。
舞台も渋谷だけだったから極めて狭かったし。

昔読んだ瀬名秀明の「パラサイト・イブ」も最後はオカルトで終わっていて少々白けたし、
谷甲州の「天空を越える旅人」も幻想世界に入り込みすぎて、しまったー、という感じ。
科学的根拠がないとのめりこめないサイエンティストの性なのか・・・?

もう一冊、清水辰夫の「約束の地」も借りてみた。
こちらはだいぶ前(10年以上前)に別の小説を読んだことがあって、
もう内容はまったく覚えていないけれど面白かった覚えたあったので、保険として。

これが大当たり。
昨晩から読み始めたのだが、気付いたら3時を過ぎていた。
なぜ面白いか考えるに、おそらく、時間的にも地理的にもスケールが大きいのだ。
第一次大戦から現代まで、オスマントルコから旧ユーゴに旧ソビエト、満州、日本・・・。
この小説のウラに膨大な情報収集があったに違いない、と思ってしまう。

まだ半分以上残っているので、これからの展開が楽しみなのだが、さて、明日から仕事だ・・・。

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# by R_bridge | 2011-01-03 06:42