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2011年 01月 02日

コンフェイト

あけましておめでとうございます。

本年も気楽に更新していきます。

さて、年末に大阪の堺にある「コンペイトウプチミュージアム」に。
ちょっとした手作り体験と、コンペイトウの歴史をお勉強。
ポルトガルの砂糖菓子「コンフェイト」を日本流にアレンジしたのがコンペイトウ。
日本の偉い人で、初めて食したのは、織田信長だって、知ってました?
それから角の数は平均すると24個なんだそうです。

写真は世界一小さなコンペイトウ。
携帯電話の上に乗せてみました。うーん、角がちゃんとあって、見事ですね。
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# by R_bridge | 2011-01-02 18:10
2010年 12月 19日

PIANO

倉庫に眠っていたふる~いピアノを親戚から譲り受けて調律。
なんとか使えるようになった。
もう先は長くはないかもしれないけど、できるだけ鳴らしてあげたい。
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# by R_bridge | 2010-12-19 20:42
2010年 12月 04日

陽だまり

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# by R_bridge | 2010-12-04 09:53
2010年 09月 25日

アイルランド

出張帰りの新幹線のお供にと、立川駅ルミネで本を購入することに。

素敵な本との出合いをそれとなく期待しながら物色していると、
アイルランド、という文字が目に入った。

『アイルランド・ストーリーズ/ウィリアム・トレヴァー』

<現代で最も優れた短編作家>ウィリアム・トレバー、
「聖母の贈り物」につづく ベスト・コレクション第2弾!
稀代のストーリーテラーが優しく、そして残酷にえぐりとる
島国を生きる人々の人生模様・・・
O・ヘンリー賞受賞作を含む全十二篇


これはまさしく出会いだな、と。
アイルランド好きの私に「ほら、ここ、ここ!」と教えてくれたのだな、と。

ちょっと高いかなと思いつつも久しぶりにハードカバーを購入。

東京駅で買ったとんかつ弁当を食べて落ち着いてから、
さて、新大阪までアイルランド気分に浸ろうかと、読み始める。

1篇目   うわ・・・・暗い・・・どんよりしてる・・・何、この着地点のない終わり方。
2編目   どろどろしている・・・
3編目   なんとなく物悲しい・・・男の悲哀か・・・
4編目   こわい!こわいこわい!

予想していたのは、荒涼とした風景の中にもなにかほっこりあったかい物語、
だったのだが(O・ヘンリーを誤解している?)、ものの見事に裏切られた。

イメージとしては吉村昭さんが書くような救いようの無い人間の性みたいな小説。
インパクトは強烈でものすごい余韻が残って、その先をどうしても想像してしまうような。

よく分からないけど引き込まれている自分を感じる。
でも、最後の一篇くらいは、ハッピーエンドの物語が入ってるといいな。
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# by R_bridge | 2010-09-25 17:13
2010年 09月 25日

想像力

本日夜10時前の新大阪駅。

東京出張からの帰り、のぞみから降りて改札を出ようとしたら、
なんだかものものしい人だかり。
改札口をはさんでこっち側と向こう側で人が動かない。

別に改札口が詰まっているというわけではなく、そこだけぽっかりと
空間が出来ていて、人が遠巻きにしている感じ。

何か事件でも?と思うが、騒いでいる人がいるわけでもなく、
警察が来ているわけでもなく。
強烈ではないけれど、それとなく緊迫感がある。

野次馬根性はない、というかむしろそういう場は積極的に去るタイプなので、
危険はなさそうと判断して改札を抜け、地下鉄に向かった。

歩きながら、いったいあの人たちはなんであそこに群がっていたのだろう、と思う。

おおそうか!こういうときこそツィッターでリアルタイムの情報収集だ!
・・・そういうときに限って携帯の充電が切れている。

そこで思い直す。

ツールを使ってすぐさま情報収集するのも能力だが、
ここは一つ、自分の頭を使って想像してみよう、と。
たまにはそういう想像力も鍛えなければ、と。

まず考えたのは、何か事件が起こって、それが片付いた直後だったということ。
暴漢がひとしきり暴れた後、その余韻が残っていたのかも。
でも警察の姿はなかったし、駅員もそれにしてはのんびりしていた。

じゃあ誰か突然倒れて運ばれていった??
しかし救急車のサイレンは聞こえなかったし、人ごみが残っているのも解せない。

緊迫感が無かったのはおそらく悪い出来事ではなかったのだろう。

とすれば何か・・・・。

出来事はまだ起こっていない。これから起きる。それをあの人たちは待っている。
そう考えればなんとなく合点がいく。

思いついたのは、「有名人がここを通る」という情報がある、ということ。
これなら、夜遅くにわざわざ帰らないで待っている構図というものがぴったりくる。
ふむふむ。これに間違いなかろう。

と、ここで現場の分析を経た想像はおしまい。

家にたどり着いてから、ではPCで情報収集。

30分かけて調べてみましたが、確かな情報は掴めず。
不確かなところでは「例の大阪地検の人間ではないか」とのこと。

うーん、オチがつかず、すいません。
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# by R_bridge | 2010-09-25 00:09