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2006年 10月 25日

New Words

報告書 アジェンダ 会議 プレゼンテーション 提案 

ディスカッション 裁量労働制 モーストライクリー シナリオ

出張 事業性 コンプライアンス 承認 ラショナル リソース

ビジョン モバイル ポリシー 5年後 ターゲット 既知

プロジェクト 昇格 移動 有意差 プライオリティー クライテリア

進捗 ペンディング ブレイクスルー 計画 プロスコンス バリデーション

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若い頃にはちっとも知らなかった言葉。

こんな言葉に囲まれながらの生活だから、一番大切なのはモチベーション。

動機付けの源になるものは沢山あればあるほどいい、と思う。

ご心配なく。私は沢山持ってます。
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by R_bridge | 2006-10-25 01:37
2006年 10月 18日

89

そろそろ新米の季節だ。

生産量だったか販売量だったか売り上げだったか忘れたが
今は北海道が新潟県を抜いて米どころNo.1だとか。

これまで北海道産のお米は価格は安いが味はいまいち、という
イメージがあったのだが、今年から高級ブランド米戦略に出るらしい。

その名は「八十九(はちじゅうく)」。
お米というのはその漢字から八十八の手間をかけて作られるというが、
もうひと手間かけた、という意味から名づけたようだ。
「きらら397」といい、北海道の農産物の名前はどうも数字が多い?

お米というのは、でんぷんの成分であるアミロースの含量が少ないほうがもちもちとしたねばりが出ておいしい。
気温が低いとアミロースが多くなってしまうこともあり、これまで北海道米のアミロース含量は20%。
これに対して魚沼産コシヒカリは17%。たった3%が決定的な味の違いとなっていた。
平成7年から取組んできた品種改良の結果、「八十九」はその含量を14%にまで下げることに成功したのだ。

2キロ1000円と、少し高い気もするが、具体的に「14%」という数字を挙げられると
なんだか食べたくなってしまう。

最近ちっとも運動してないくせに、食欲だけは・・・

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今年も我が家のシュウメイ菊がきれいに咲いた。
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by R_bridge | 2006-10-18 00:35
2006年 10月 07日

favorite author2

先日立ち寄った本屋で吉村昭の追悼フェアをやっていた(2つ前のエントリ参照)。
そのとき同じく追悼ということで取り上げられていたのが稲見一良(いつら)だった。
この方はだいぶ前にすでに亡くなっている。

記憶が正しければこの作家との出会いは、父の本棚にあった文庫本を偶然手にしたときだ。
ちょうど手持ちの本が切れていて、なんとなく借りた「セントメリーのリボン」が面白かったこと。
短編小説が3つ4つ入っているのだが、どれも面白く、特に最後の物語は秀逸だった。
一匹の犬を相棒とし、請け負う仕事は”行方不明の犬を探すことだけ”という変り種の探偵が主人公。
基本的にハードボイルドタッチなのだが、人情味あふれる優しい話でじんわりと心にしみた。

この探偵、なんと私の今住んでいる近くに居を構えているという設定なのだ。
そこも心くすぐられるところだ。

その後に執筆された「猟犬探偵」はこの探偵がまるまる主人公のもの。

残念ながら稲見さんは私の知る限り数えるほどの小説しか残していないと思う。
もっともっと心温まる物語を読みたかったものだ。

秋の夜長に本をお探しの方、ぜひご一読を。

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稲見 一良(いなみ いつら、1931年1月1日 - 1994年2月24日 )
日本の作家、放送作家。大阪府大阪市出身。

記録映画のマネージメントを務める傍ら、1968年『凍土のなかから』が双葉推理賞佳作を受賞、しかし多忙のため作家活動に専念しなかった。1985年肝臓癌の手術を受けるが全摘ができないと分かると生きた証として小説家活動に打ち込むと周囲に宣言し、1989年『ダブルオー・バック』にて単行本出版。1991年『ダック・コール』にて数々の賞を受賞し期待され、1992年から1993年には産経新聞にてエッセイを連載。1994年わずか9冊を残して癌のため没した。 作品は自身の趣味であった猟銃の知識を生かしたハードボイルドな推理小説で、少年の視点目線やニヒリズムを取り入れたものであった。
(Wikipediaより)
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よく見るとキンモクセイはかわいらしい形をしているのだ。
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by R_bridge | 2006-10-07 23:52
2006年 09月 20日

AM Radio

たまに通勤帰りの車の中で聞く22時からのNHKラジオニュースがなかなか面白いです。
ヘッドラインニュースに加え、ひとつのニュースを掘り下げるコーナーがあります。
アナウンサー(解説員?)が専門家に質問していく構成となっています。
グレイゾーン金利の話、ライブドア裁判の行方、などなど。
いつも、ふんふんなるほどなるほど、とうなづきながら運転しています。

今日は何年ぶりかの都心部の地価上昇の話題でした。

AMラジオ、しかもNHKなんておじんくさーい、などと言わず
機会があれば一度聞いてみてください。

ためになるし、それに根本的に、ラジオって面白いですよ。

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ところで、この和紙のような質感を持つ花はなんというのでしょう?
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by R_bridge | 2006-09-20 01:14
2006年 09月 17日

Energy

f0087481_1541228.jpg滋賀県立近代美術館へ行ってきました。

前回は2年前のオノ・ヨーコ展。
今回はイサム・ノグチ展。

久しぶりに芸術に触れるということで、
最初は感覚が鈍っているんですね。

「ど、どう対処したらいいのだ」

作品を前にして、おどおど。

でもだんだん五感が落ち着いてきました。

「あ、これなんとなく好きだな」

だんだん楽しくなって、うろうろ。


最後には「真夜中の太陽」という作品の真正面でじーっと仁王立ち。

『気』をくれ~、『気』をくれ~、と無理やりエナジーをもらって帰ってきました。

連休中、お時間のある方はドライブがてら行ってみては?
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by R_bridge | 2006-09-17 02:04
2006年 09月 03日

MAYA

友人に連れられて初めて摩耶山(まやさん)の展望台に行ってきました。

ほほー。

うわさにたがわず見事な夜景でした。神戸の町が一望。

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三脚がなかったのでこんな写真でお許しを

そのあと行った、すずらんの湯もよかったです。

そこで飲んだミックスジュースはうまかったですよ。
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by R_bridge | 2006-09-03 01:59
2006年 08月 27日

Field horsetail

朝晩は涼しくなってきましたが、まだまだ日中は暑いです。
そこでちょっと涼しげな写真を選んでみました。

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涼しいというより暗い?

雫を撮ってるブロガーはたくさんいますし、
どうやったらこんなにきれいに撮れるのだ??という作品を目にすると、
とてもかなわないと愕然とするわけですが、

でもマクロを持って草花を見ると、そこにどーしても雫というのが存在して
ついつい撮ってしまうんですよね。

中富良野の宿に泊まっていたときに、早起きしてカメラ片手にうろうろ。
足元のなんでもない草にこんなふうに雫がついているなんて、
マクロレンズで覗かないと気付かなかったかもしれません。

マクロの効能ですね。
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by R_bridge | 2006-08-27 08:06
2006年 08月 20日

残暑お見舞い申し上げます

皆様

こんな更新頻度の低く情報量の少ないブログに来ていただきありがとうございます。

日本の一企業に勤めるサラリーマンはブログの更新すらままならないほど、
なぜこんなに時間がないのでしょう?

いえ、話を一般論に拡大してはいけませんね。

それに時間というものは自分で作るものです。

それはともかく。

お盆に北海道へ家族旅行してきました。

買ったばかりのマクロレンズできれいな花をいろいろ撮ってきました。

少しストック写真ができたので、コンスタントに披露させていただきます。
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by R_bridge | 2006-08-20 02:19